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  • 「開催レポート」本祭2日目

本祭2日目

  • どまつりの開催レポートをいち早く掲載!!

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8/28(金)8/29(土)8/30(日)
前夜祭キャンパスバトル本祭1日目U-40部門大会2015ファイナルシード決定戦本祭2日目第7回どまつりジュニア大会セミファイナルファイナルコンテスト
ぐるめぱーく各会場の風景

本祭2日目 8/30[Sun] 8:50-21:00

名古屋の夏を締めくくる“どまつり”無事に閉幕。「笑゛」が3年ぶり5度目の大賞!全21会場に3日間のべ180万人がご来場くださいました!皆さまのご声援、ご協力ありがとうございました!

日本のど真ん中、真夏の名古屋を舞台に繰り広げる日本最大級の踊りの祭典、にっぽんど真ん中祭り。名古屋の空は厚いくもが広がりましたが、参加チームは1年間の練習の成果を笑顔に変えて元気に各地で踊りを繰り広げました!8月28日の前夜祭を皮切りに、3日間に渡り開催した第17回にっぽんど真ん中祭り。最終日は夏の暑さが和らぎ秋の気配を感じるほどの涼しい名古屋となりました。朝8時50分からクライマックスのファイナルコンテストまで、大きな事故もなく無事に開催しました。今年は、サイパン、韓国(釜山)、そして台湾(高雄市)の3カ国を含む、地域性豊かな207チームがオリジナリティ溢れる踊りで観客を魅了しました。

今日は、大津通パレード会場で1,000人総踊りパレードを開催。2010年にはギネス世界記録に登録された、どまつり名物総踊り。大津通パレード会場の大トリを1,000人の総踊りで大演舞しました。沿道のお客さんも思わず踊っちゃう場面もあり楽しいパレードとなりました。

さらに、ファイナルステージには「名古屋おもてなし武将隊」が勢ぞろいで登場!今や名古屋だけではなく、世界を舞台に活躍する彼らの迫力あるパフォーマンスで、ファイナルコンテストの開幕を華々しく告げました!

第17回どまつりの盛り上がりも最高潮になるファイナルステージ。ファイナルコンテストへの敗者復活戦と位置付けられた“セミファイナル”と、参加207チームの頂点が決まる“ファイナルコンテスト”の二部から成る「ファイナルステージ」は、参加チーム皆が憧れるステージです。

昨夜のファイナルシード決定戦で得点1位に選ばれた「笑゛(愛知県犬山市)」と、ファイナルステージ一部のセミファイナルで得点1位に選ばれた「鳴海商工会 猩々(名古屋市緑区)」を含む、12チームでファイナルコンテストを開催。一年間この日のために努力を積み重ねてきた全207チームの頂点が決定する華麗でダイナミックなステージが繰り広げられました。7名の審査員による厳正なる審査に併せ、昨年にひきつづき、観客の皆さまもお手持ちのケータイ・スマートフォンで気軽に審査に参加できる「観客全員投票」を実施。その2つの得点を合算し、今年の大賞が決定しました!

そして記念すべき、第17回どまつり大賞には「笑゛(愛知県犬山市)」のみなさんが3年ぶり5度目の大賞に輝きました!更に、今年初となる『内閣総理大臣賞』がどまつり大賞受賞チームに授与されました。

365日の成果がここに。1年間の集大成となる演舞が“どまつり大賞”という最高の栄誉となりました!汗と涙と感動の舞台で、会場いっぱいに埋め尽くした観客の皆さまからは惜しみない拍手と歓声が沸き起こりました!

3日間に渡り名古屋市内外21会場で開催した今年のどまつりには、のべ180万5,200人の方にご来場いただきました!どの会場もあたたかいおもてなしの心あふれる会場づくりで大盛況のうちに幕を閉じました。全会場のべ7,000名ものボランティアが舞台裏を支えていただきました。学生だけでなく、商店街や町内会など地域の皆さんのチカラが結集し、大きな事故もなく無事開催できましたことを心より御礼申しあげます。開催にご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

参加全207チームの嬉し涙と悔し涙。1年間の成果がキラキラと光る汗。そして笑顔の花が咲いた3日間。数々のドラマが生まれて、今年もどまつりの歴史に1ページが刻まれました。その笑顔は誰かのチカラに。その歓声は明日への元気に。来年のどまつりもどうぞご期待ください!

 
 
 

【第17回にっぽんど真ん中祭り 3日間観客動員数】

日程平成27年8月30日(日)
天気雨時々くもり(最低気温 23.1℃ / 最高気温 27.3℃)
(17時名古屋地方気象台発表)
会場/来場者数全21会場 / 180万5,200人(3日間合計)
<参考>第16回 2,204,600人(3日間合計)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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