基本理念

1. にっぽんど真ん中祭りは、其々の地域文化に誇りの持てるコミュニティーづくりを推進する。

コンクリートやアスファルトを掘り起こすと、その地に根付く「土」が見えてくる。そして、唯一無二の郷土色豊かな地域文化が見えてくる。地域文化を「継承」し「創造」することは、土の彩、匂いを感じることでもある。どまつりの「ど」は「土」を意味する。多様化した現代社会において、地域文化を見つめることとは、すなわち土を掘り起こすこと。にっぽんど真ん中祭りに参加することは地域文化に誇りの持てるコミュニティをつくることなのである。

2. にっぽんど真ん中祭りは、人類共有の世界文化を目指す。

にっぽんど真ん中祭りは、名古屋の文化、愛知の文化、日本の文化である。更には、世界中の地域文化が集うこの祭りは、世界各地のご当地文化といっても過言ではない。人種、世代、性別の枠にとらわれず、誰もが文化を持ち寄るにっぽんど真ん中祭りは、「人類共有の世界文化」に成る大きな可能性を秘めている。

3. にっぽんど真ん中祭りは、世界の地域文化が集い、誰もが創る全員参加型の祭りを目指す。

全員参加型とは「みる」「つくる」「おどる」こと。にっぽんど真ん中祭りに参加するために、地域を挙げてチームをつくる。すなわち、街ぐるみで祭りに参加するのである。また、人類共有の世界文化をつくるということは、前例のない壮大な取り組みである。行政、企業、メディア、地域社会が目的を共有し、共に目指すことが不可欠である。すなわち、にっぽんど真ん中祭りは全員参加で創り上げる祭りなのである。

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