どまつりのルール

踊りの曲の中に地元の民謡の一節を取り入れること。必ず手に鳴子をもって踊ること。

この2つだけが「どまつり」で決められた共通のルール。

このルールは、どまつりの誕生が、高知県で開かれる「よさこい祭り」と、北海道で行われる「YOSAKOIソーラン祭り」の2つの祭りと深いかかわりがあるからです。
手にカタカタと鳴る鳴子をもって踊るよさこい祭りと、曲の中に必ずソーラン節のフレーズを入れて踊るYOSAKOIソーラン祭り。
全国はもちろん、外国からの参加チームも増えているどまつりだから、いろんな地方の民謡を楽しみながら、全員が鳴子をもって踊る。全員が参加者であり、全員が踊り手であることを目指すどまつり。なんともステキなルールですよね。

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