活動趣旨

「GLOCAL」 どまつりの今後50年の展望

「人と地域の活性化」
「文化の継承と創造」
上記に挙げた、どまつりが目指す姿の達成のため、各地域に根付いたチームづくりを推進すること。

チームをつくることは、人・文化に新たな交流・発展が生まれ、その地域・団体が活性し地域コミュニティの再生など、より良い方向に転換していく役割を果たします。
現在、社会を揺るがしている青少年の非行問題、各地域の抱える地域問題等に対して多くの取り組みがなされています。この祭りには社会問題になっている事柄について、踊りのチームづくりを通して再生しようという活動が見られます。

にっぽんど真ん中祭りは、「にっぽんど真ん中祭り五十年構想」をかかげ、地域コミュニティの再生に挑んでいます。これは、祭りの参加チームが"地域に根ざしたチーム"の手本となり、地域文化を取り入れた祭りを核とした"コミュニティ"を構築しようというものです。それぞれの街や村で自分たちの歴史や文化を振り返り、自分たちが生まれ育った土地を愛し、大切にするようになり、ひいてはどまつりや踊りを通しての世界から集まった地域文化が世界文化や人の交流につながるようにしていきたいと願っています。
また、にっぽんど真ん中祭りの開催は非日常の世界をつくる舞台となり、キャラバン隊はチームづくりを通して、チームの活躍がひいては地域活性に貢献できるようなチームづくりを推進したいと考えています。

Glocal

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