第11回どまつり合宿

合宿テーマ:『伝』~未来に伝えたい「楽しい」想い~

1.ご参加にあたって

来年15回の節目を迎える私たちの「どまつり」について、記念すべき15周年について考える合宿を目指しています。 合宿のテーマは『伝』(つたえる)~未来に伝えたい「楽しい想い」~ !
今回は今までの合宿から大幅に変化を加えました。対話形式で進めるパネルダイアログに始まり、分科会という形ではなく、あえてテーマを設けない形で、自分たちが話したいテーマを出し合い徹底的に対話することをメインとしています。交流会では、チームのスキルアップ、仲間がもっと増える交流会を開催します。お楽しみください。知多ブロックが一丸となり、皆様のご参加をお待ちしております。

第11回どまつり合宿in知多 実行委員会  知多ブロック長  髙川 早智子


開催日時

平成25年1月19日(土)~20日(日) 1泊2日 受付開始/11:30 開会/12:30

主催

第11回どまつり合宿in知多 実行委員会
にっぽんど真ん中祭り参加者連絡会議 ブロック長会

主管

にっぽんど真ん中祭り参加者連絡会議 知多ブロック

協力

公益財団法人にっぽんど真ん中祭り文化財団

全体会場

イメージ

住所:愛知県知多郡東浦町森岡源吾山1-1
URL: http://www.aichi-kenko-plaza.com/

アクセス
公共交通機関をご利用の方
JR大府駅西口から知多バスで12分
「長寿医療センター森岡台循環」または「げんきの郷」行き乗車。
「あいち健康プラザ」下車
車をご利用の方
大府東海ICから約10分

宿泊 ※分宿となります

あいち健康の森プラザホテル
 住所:愛知県知多郡東浦町森岡源吾山1-1

アズイン大府
 住所:大府市中央町3-96-1

※宿泊は2つの宿泊施設に分かれての分宿となります。
※「アズイン大府」へ宿泊の方は全体会場よりタクシーにてご移動いただきます。
※宿泊先の指定はできません。
※なるべく公共交通機関をご利用の上お越しください。
 駐車場の用意はございますが、収容台数が限られております。
 尚、アズイン大府は有料です。

スケジュール(予定)

月 日 時間 内容 場所
1月19日(土) 11:30~12:30 受付
12:30~12:40 開会式 プラザホール
12:40~13:40 オープニングセッション
13:50~15:00 セッション①
15:20~17:30 セッション② 各会場
18:00~20:00 大交流会 プラザホール
21:00~ 移動 分宿施設へ移動
1月20日(日) 07:00~08:30 起床 朝食 各宿泊施設
08:30~09:00 移動 あいち健康の森へ
09:15~10:45 クロージングセッション プラザホール
10:45~11:15 第15回どまつり参加要項(案)発表
11:15~ 解散

参加費

お一人 15,000円
※参加申し込みいただいた後のキャンセルはできません。
※交流会の際にゲームを行いますので、1チームにつき1品の景品のご提供をお願いします。
※会場の収容人数の関係上、1チームにつき3名までのご参加にご協力ください。3名以上でのご参加を希望される場合は事務局までご相談ください。


2.研修内容について

今回のどまつり合宿は「ファシリテーション」の方法をフル活用して行います!

※1 ファシリテーション(facilitation)とは、人々の活動が容易にできるよう支援し、うまくことが運ぶよう舵取りすること。集団による問題解決、アイディア創造、教育、学習などあらゆる知識創造活動を支援し促進していく働きを意味します。
(引用:特定非営利活動法人日本ファシリテーション協会ホームページ)


共通テーマ:「どまつりの、ここが好き!ここが嫌い! 」

第1部:オープニングセッション(パネルダイアログ)

メインファシリテーター:上井 靖 氏

15年目を迎えるどまつり。皆さんはどまつりのどんなところが好きですか?
また、どんなところが嫌いですか?多様な立場でどまつりと関わりのある方々をパネリストとしてお招きし、その対話を通して「好き」、「嫌い」から浮かび上がる未来のどまつりの課題と可能性を、パネルダイアログ形式にて探ります。


第2部:メインセッション①(広げる)

まずはファシリテーションを皆さんで体験してみましょう。今回は“ワールドカフェ”という手法を使います。パネルダイアログを受けて、どまつりのこんなところが「好き」、こんなところが「嫌い」というものを少人数のグループに分かれて対話を行います。皆さんの想いのすべてをこのセッションで共有しましょう!


具体的なテーマで実践しよう

第3部:メインセッション②(深める) …OSTの手法を利用します

第2部を受けて、今度はOST(オープンスペーステクノロジー)という手法を使い、皆さんに話をしたいテーマを出してもらうところからスタートです。自由にテーマを出し合い、話したいことが共通している人同士でグループを作り対話を進めます。全員が出し合った意見やアイディアが果たしてどんな形になるのでしょうか。対話の結果は最後のクロージングで発表します。

OSTの例

※OSTではテーマが共通している人同士が集まり対話を重ねます。興味のある話題がいくつかある場合、または自分が思い描いていたテーマと違った場合はグループを離れて、他のグループに参加することも可能です。


翌日、1日目で得た気づきや学びをしっかり持ち帰ろう!

第4部:クロージングセッション(深めて、ふり返る)

2日間の対話を通して、最後は皆さんからのアイディアを「見える化」して、これからのどまつりの課題や皆さんからのご意見を具現化するための総まとめ!合宿1日目で得た多くの“気づき”や“学び”を時間をかけてじっくりとふり返り、今後のチーム活動や祭りの更なる発展へ繋げます。


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