第12回どまつり合宿

合宿テーマ:未来から学ぼう!

1.ご参加にあたって

にっぽんど真ん中祭りでは、参加チームのスキルアップと交流を目的として毎年どまつり合宿を開催しています。今年の合宿のテーマは「未来から学ぼう!」今回は、「ブレイクスルー思考」をじっくり学び、「そもそもなんだ?どうあるべきか?」を軸にワークショップを取り入れながら徹底的にチームのあり方や今後のどまつりの未来について語り合うことをメインとしています。1日目の夜には、チームのスキルアップ、仲間がもっと増える交流会を開催します。どうぞお楽しみください。名古屋ブロック一丸となり、皆様のご参加をお待ちしております。

第12回どまつり合宿in名古屋実行委員長 田島 正朋


開催日時

平成26年1月18日(土)~19日(日) 1泊2日 受付開始/9:30 開会/10:30

主催

第12回どまつり合宿in名古屋 実行委員会
にっぽんど真ん中祭り参加者連絡会議 ブロック長会

主管

にっぽんど真ん中祭り参加者連絡会議 名古屋ブロック

協力

公益財団法人にっぽんど真ん中祭り文化財団

全体会場

イメージ

住所:愛知県名古屋市南区東又兵ヱ町5丁目1−16
URL: http://www.nespa.or.jp/shisetsu/bunka/

アクセス
公共交通機関をご利用の方
JR東海道本線 笠寺 徒歩 3分
名鉄名古屋本線 本笠寺 徒歩 15分
名鉄常滑線 大江 徒歩 15分
車をご利用の方
高速道路名古屋高速3号大高線 笠寺出口
伊勢湾岸自動車道 東海出口
伊勢湾岸自動車道 豊明出口

スケジュール(予定)

月 日 時間 内容 場所
1月18日(土) 09:30~10:30 受付
10:30~11:00 開会式 レセプションホール
11:00~12:30 オープニング
12:30~13:10 休憩・昼食  
13:10~14:45 体験(※共通) レセプションホール
14:45~15:00 移動・休憩  
15:00~17:30 分科会 各会場
17:30~18:00 移動・休憩  
18:00~20:30 大交流会 レセプションホール
21:00~ 移動 分宿施設へ移動
1月19日(日) 07:00~08:30 起床 朝食 各宿泊施設
08:30~09:00 移動 日本ガイシフォーラムへ
09:15~11:30 クロージング レセプションホール
11:30~12:00 第16回どまつり参加要項(案)発表
12:00~ 解散

2.研修内容について

今回のどまつり合宿は「ブレイクスルー思考」の方法をフル活用して行います!

※1 ブレイクスルー思考とは、目の前にある壁(問題や障害物)そのものに価値を見出し、すべて「順調な試練」として受け止めることにより、その壁を自分の中に吸収しながら成長をはかり、一見閉じられているかのように見える状況を楽々と突破していくような発想法。
(参考:ブレイクスルー思考のすすめ 日比野 省三/日比野 創)


STEP1(オープニング):ブレイクスルー思考って何?

まずは皆さんで一緒にブレイクスルー思考について学びましょう。
「そもそもなんだ?どうあるべきか?」を軸に、チームの役割や今後のどまつりのあり方などをブレイクスルー思考を通して解決方法を一緒に学びましょう!

講師:日比野 省三 氏
プロフィール: 1940年名古屋市生まれ。 90年企画計画学の世界的権威者である南カリフォルニア大学のG.ナドラー教授と共に、新しい思考─「 ブレイクスルー思考」を発表し、世界から注目を集める。現在、中京大学名誉教授、ブレイクスルー思考グローバル総本部会長。また研究の傍ら、行政開発、社会開発、地域保健計画経営開発・戦略、商品開発、システム開発、ブレイクスルー思考について行政機関、企業などへのコンサルタント実績を多数もつ。


STEP2(体験):体験しよう!ブレイクスルー思考

それでは、一緒にブレイクスルー思考を体験してみましょう。少人数のグループに分かれ、各々の問題解決手法を体験します。
ここで重要なことは「”過去の延長線上に未来はない”」というブレイクスルー思考の原則に則って、考えを深めること。 STEP1の内容をうけ、今までなかなか解決に至らなかったチームの長年の悩みやマンネリを脱却するチャンス。
この手法を覚えて、ぜひチーム内の問題解決に役立てましょう!


STEP3(分科会・選択式):一緒に深めよう!

◆その1:深めよう、ブレイクスルー思考!
<第1分科会(未来のどまつり)>

ブレイクスルー思考を使って、もっとどまつりについて話したい!そんな方を対象とします。チーム運営の悩みや今後のどまつりの行く末は?先の先にあるあるべき姿を見つめながら、皆さんで意見交換をしブレイクスルー思考を使いこなす分科会です。

◆その2:チームから学ぶ、実践スキルアップ講座!
<第2分科会(衣装・メイク・地方車)>

あのチームの衣装、どうなってるの?地方車を安く作るには?他チームの工夫を自チームに活かす、ここでしか聞けないヒントを盛りだくさんでお届けします!

<第3分科会(振付・構成)>

チームの効果的な練習方法が知りたい!チームでできる簡単なストレッチ方法が知りたい!ステージ形式の構成からどうやってパレードに移行したらいいの?そんなチームが抱える悩みを一挙解決します★



STEP4(クロージング):深めよう!振り返ろう!

1日目で得た体験をもとに、参加者の皆さんが、合宿で学んだことをチームにどのように活かしていくかの総まとめをします。自分たちが抱える問題を「どうしたらいいか」を徹底的に考え、グループのメンバーで深め、解決策を明確にします。2日間の“気づき”や“学び”を時間をかけて振り返り、今後のチームの活動やどまつりの未来の発展に繋げていきます。


平成26年1月18日(土)~19日(日)
愛知県名古屋市/ 日本ガイシフォーラム

受付
受付/全国各地から総勢300名を超える参加者を名古屋ブロックのスタッフが暖かくお出迎え
講義
講義/手拍子に合わせて、「今日(合宿に)来た目的は?」をリズムで伝え合います
ワークショップ
ワークショップ/頭をフル回転させ、ブレイクスルー思考を習得します
展示
展示/各々で自チームのPRを貼り出します

講師
講師/日本企画計画学会会長 中京大学名誉教授 学術博士 日比野省三氏
ワークショップ
ワークショップ/午前中の講義を経て、いよいよワークショップ開始!
ワークショップ
ワークショップ/しおりを使い、自己紹介
ワークショップ
ワークショップ/班で役割分担します
ワークショップ
ワークショップ/どまつりを「誰のため」「何のため」に演舞するか考えます
ワークショップ
ワークショップ/「何のために演舞するか」ささいなものから、大きなものを並びかえます
ワークショップ
ワークショップ/内容を真剣に聞く参加者
第1分科会
第1分科会/「未来のどまつり」について、ブレイクスルー思考を用いて考えます
第2分科会
第2分科会【地方車】/地方車の重要性、パレードの魅力を話しあいます
第2分科会
第2分科会【地方車】/地方車って、こんな簡単に作れるんですね!
第2分科会
第2分科会【衣装】/アイディアと想いの詰まった衣装作成術を伝授します
第2分科会
第2分科会【衣装】/より間近で衣装のからくりを探ります

第3分科会
第3分科会【練習方法】/効果的なストレッチ方法を学びます
第3分科会
第3分科会【練習方法】/講師方が所属する2チームの運営方法を覘き、自チームと照らし合わせます
第3分科会
第3分科会【振付構成】/受賞チームの映像を観ながら、制作秘話を公開
交流会
交流会/第3分科会講師 西川千雅氏の音頭で「乾杯!!!」
交流会
交流会/300人による大交流会。大いに食べ、話に花が咲きました
交流会
交流会/次回のどまつり合宿は、「三河ブロック」が主管です
交流会
交流会/一日目、お疲れ様でした!

語らい部屋
語らい部屋/まだまだ話足りません。朝まで大いに盛り上がりました
クロージング
クロージング/合宿実行委員も各テーブルを回り、自分たちで「ブレイクスルー思考」を活用します
ワークショップ
ワークショップ/目的を達成するには、どうしたらよいのか、可視化します

ワークショップ
ワークショップ/ブレイクスルー思考をマスターしています
ワークショップ
ワークショップ/班の発表。会場が爆笑の渦に包まれる場面もありました
総括
総括/水野専務理事より、第16回どまつり参加要項・参加にあたっての説明をしました
総括
総括/「審査の見直し」について、意見を諮りました
総括
総括/合宿終了です。皆さんお疲れ様でした!

どまつり合宿in名古屋〜開催報告〜

ご参加いただいた皆様へ

どまつり合宿in名古屋 合宿委員会委員長で心纏い会頭の田島です。
1/18〜19と2日間かけて行いましたどまつり合宿in名古屋において、 無事滞り無く開催する事が出来た事をご報告致します。

一重に皆さまのご協力の賜物と深く感謝いたします。
合宿委員会一同を代表しまして、深くお礼申し上げます。
簡単ではございますが、合宿の内容をご報告致します。
今回の合宿は「ブレイクスルー」という手法を取り入れ、
「そもそもどうあるべきか」
「未来から学ぶ」
というテーマに基づき、全体会を行いました。

また、1日目におこないました各分科会においては
第1分科会は「ブレイクスルーを用いて、未来のどまつりについてより深く追求する。」
第2分科会は「装飾・地方車について、あのチームはどのようなプロセスで創造、作成しているのか?」
第3分科会は「振付・構成・練習・ストレッチと色々なチームはどの様な発想で、どこを目的にしているのか?」
というテーマに基づき、執り行いました。

2日目のクロージングについては、当初の予定を変更し、 ブレイクスルーの内容をもっと身近な形に設定し、 皆さんの自由な発想を表現して頂きました。

以上、簡単ではございますが開催報告及びお礼に替えさせていただきます。

さて、ここからは私から皆さんにお願いがございます。
是非ブレイクスルーを用いて「チーム○○はそもそもどうあるべきか?」を行っていただきたく思います。
皆さまのチームは未来においてどの姿を目指すのか。
発信は是非チームアピールもかねて、「日刊どまつり」に投稿していただければと思います。

私たちどまつり合宿委員会において、皆さまがチームでブレイクスルーを行って戴く事が、
どまつり合宿in名古屋のクロージングとなると思っております。

第12回どまつり合宿in名古屋
実行委員会
委員長 田島正朋

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