第13回どまつり合宿 IN三河

第13回どまつり合宿 IN三河

ご挨拶

ご参加いただいた皆様

このたびは、「第13回どまつり合宿in三河』にご参加いただき誠にありがとうございました。今年の合宿は全国各地から300名の方をお迎えして愛知県西尾市で開催いたしました。皆様のお力添えで中身のしっかり詰まった、充実した合宿になったのではないかと思っております。

今回の合宿では、原点回帰する意味も込め、「どまつりの“ど”について」と題し水野専務理事の基調講演やグループダイヤログで、とことんどまつりを掘り下げ語り合う講座を設けました。どまつりからのメッセージを参加者一人一人が自分の考えとして落とし込み、チームの枠を超えて多くの参加者の考えが共有できた時間となりまりました。

さらに、今回から新しく設けた「スキルアップ講座」では、リーダの実践的なスキルアップを目的とし、リーダースキルアップの他に音楽、踊り、メイク・衣装、ストレッチなど幅広い分野においてその道のプロの講師陣による充実した内容をお届けしました。

クロージングで挑戦した、5年後のチーム活動をイメージする未来の新聞は、時間も少なくなかなか難しい課題だったようですが、遊び心を持って取り組んでいただきました。どの新聞も楽しい未来が描ける賑やかな紙面となりました。この合宿での経験や成果をそれぞれのチームに持ち帰り、チーム内でさらに深め、そして次のアクッションにつなげていただきたいと思っています。

東西の三河ブロックの合同によるどまつり合宿。至らぬ点も多々あったと思いますが、合宿終了後のアンケートからも皆さんの一つ一つの言葉に思いが感じられ、感謝の気持ちでいっぱいです。開催にあたりご協力いただきましたすべての皆様に、心より御礼を申しあげます。

今年の夏も、チームの飛躍と更なるどまつりの発展につながることをご祈念申しあげ、ご挨拶とさせていただきます。

平成27年2月吉日
第13回どまつり合宿in三河実行委員会
西三河ブロック長 冨岡 里美
東三河ブロック長 石原 信之

  • 参加者のブロック別内訳

    参加者のブロック別内訳 
  • 参加者の年齢別内訳

    参加者の年齢別内訳  

参加者アンケートから

多くのチームが人数集めやモチベーションなど同じことで悩んでいる。特に人数に関してはU-40チームの増加からも各地域で苦戦していることが分かる。踊り子人口を底上げできる様な展開の仕方を考える必要があると思う。 (知多ブロック 20代)
チームのかかえる悩み・問題はチーム形態によって様々であり、同じ形態のチームとの共有・問題解決をしたいので、チーム形態(人数・社会人or学生orファミリー)ごとでの集まりも作ってみたらいいかも。 (東尾張ブロック 40代)
今回様々な場面でたくさんの人と話し合う機会をいただきましたが、少し話し足りないというか時間が短いと感じました。せっかくですが、回数を増やしたり、様々なプログラムを取り入れるよりももう少し議論を長く深く話せる機会がほしかったなと感じております。 (東海3県外 10代)
名簿は欲しかったです。(交流という意味で) (東尾張ブロック 20代)
グループダイヤログとかの結果の出ないことをやるよりもスキルアップ講座の時間を長くとってほしかった。教えていただいた先生たちも時間が短そうに感じたし、私たちが知りたいことはスキルアップ講座にあるような内容だと思います。グループ(知らない人たちとの)討議はいらないと思います。 (知多ブロック 40代)
横文字・カタカナ・英語が多いなと思った。わかりやすい言葉で伝えてほしいと思った。 (名古屋ブロック 50代)
グループダイヤログは毎年同じようなことばかりで楽しくない。結局、結果がはっきりしなくて疲れるたけだと思う。合宿に参加する人はスキルアップ講座のような分科会を期待している人が多いので、そちらでやってほしいです。 (知多ブロック 40代)
時間は限りがあるものなので、足りないのはわかりますが、あまりにもサクサク進んでない。少しもったいない気もしました。 (知多ブロック 20代)
縁あってファシリテーションの簡単なものを使ってチームの運営を少し前からやっています。円滑に摩擦なくすすめる方法で、もっと使っていきたいと思っています。私たち第1回目から合宿に参加しているチームは今までの流れを知っています。その上でファシリテーションはつづけた方が良いと思います。そしてチームの代表者だけでなく+メンバーを連れてきて一緒に学ぶことができたらありがたいなあと思っています。「どまつり」をメンバーが理解できればもっと円滑に取り組めるチームになれると思いました。 (名古屋ブロック 30代)
「脱よさこい」とはよさこいから離れることではなく、よさこいをも飲み込むことだと思います。よさこいも高知発祥の地域文化の一つ。ご当地文化の集積場所という、どまつりの可能性はよさこいもソーランも飲み込めると思います。鳴子をもつとか持たないとか、よさこいの区分けとか、そういったことを気にすることなくご当地文化の集まり、発信地としてのどまつりにこだわり続けることが「脱よさこい」だと思います。例えとして正しいかわかりませんが、よさこいがアメリカ、ソーランが中国だとすればどまつりは国際連合という性格を持っているように思います。 (三重ブロック 40代)
去年どまつりを1つの区切りにしました。自分は何がやりたいのか、チームとしてどうしたいのか活かすこともなく時が過ぎてしまいました。この合宿のテーマはまさにうちのチームのためのテーマだったのかと思っています。考えるきっかけをくれてありがとうございます。どまつりとの共通点やもう一度参加の方向に向かっていくか考えていきます。 (東三河ブロック)
どまつりはお祭りをやりたいのか、大会をやりたいのかどのどちらもなのか。どまつりのいう地域文化とは何なのか?そのチームが地元に認められない地域文化を表現してもそれは地域文化といえるのか?チームに対して何か思うことはないのか?

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