第3回どまつり合宿

合宿テーマ『どまつりで遊ぼう、どまつりを遊ぼう』

第3回どまつり合宿は、どまつりに対する理解を深め、更なるどまつりの発展、チームのスキル・意識・モラルの向上、チーム間の交流を目的として行います。
また、今回の合宿でのみなさんのご意見をふまえ、来年の参加要項や企画へ反映していきたいと考えています。
第7回にっぽんど真ん中祭りに参加をお考えの皆様は、ぜひともご参加されますようお願いいたします。 (参加受付は終了しております)

開催日時

平成16年11月27日(土)~11月28日(日) 1泊2日
(12時 受付開始/12時30分 開会式/翌日12時 解散

主催

にっぽんど真ん中祭り組織委員会支部長会会

協力

にっぽんど真ん中祭り組織委員会西三河支部

会場

グリーンホテル三ヶ根
〒444-0701
愛知県幡豆郡幡豆町大字東幡豆字入会山1-287
TEL:0563-62-4111
URL:http://www.gh-sangane.co.jp

アクセス

JR三ヶ根駅から無料送迎バス運行、200台の駐車場あり

参加費

お1人 1泊2食付 15,000円 (税込み)

参加対象

参加チーム代表ならびにメンバー、新規チーム、等

スケジュール

月日 時間 項目 場所
11月27日 12:00~ 受付 フロアー
12:30~13:00 開会式 コンベンションホール
13:00~14:30 第1部 講演会 コンベンションホール
15:00~17:00 第2部 分科会 各部屋
18:00~20:00 第3部 交流会 コンベンションホール
20:00~ 【非公式行事】幻の第4部 
「ご指名部屋」
各部屋
~24:00 入浴  
11月28日 6:00~ 入浴  
7:30~ 朝食 鶴の間
9:30~11:30 閉会式
・分科会報告
・第7回にっぽんど真ん中祭り
  参加要項(案)発表
・各支部会
鶴の間・竹の間
11:30 全行程終了/解散  

※場所等は当日の都合により、予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

第1部 講演会

演題:いろはに"ほにや" - チームづくりは自分探し -

講師:「ほにや」代表 泉 真弓氏

第2部 分科会

■あなたの意見を来期に反映させよう!

第1分科会「総踊りをつくろう!」

議長 :吉川弘次氏(東三河支部長)
講師 :竹内健人氏(審査委員長)
宿題 :あなたが思い描く、総踊りをイメージする曲(CD)を持ってきてください。
(どんな種類の曲でも結構です)

老いも若きも、チームや観客の枠を超えて楽しめる、どまつりはなんといっても"総踊り"!!
様々な祭りを例にして、どまつりのオリジナルを探り、どまつり総踊りをつくろう!

第2分科会「マナーで作ろう祭りの輪。ルール撤廃へ。」

議長 :永冶高三氏(岐阜県支部長)
講師 :玉置雅一氏(会場運営委員長)

祭りは非日常の空間。しかし、祭りと平行して日常生活も存在している。
ルールで縛る祭り運営ではなく、マナーで守れる祭りづくりを探ってみよう。

第3分科会「0からみなおそう、審査方法」

議長 :大坪正和氏(名古屋支部長)

夢のファイナルステージ。可能性は全チームにあるけれど、審査方法はどうなっているの?コンテストか、フェスティバルか。今迫られる、どまつりの方向性を示す審査方法を語り合う。

■チームスキルアップにつなげよう!

第4分科会「装飾・予算・音響、理想的な地方車づくりとは。」

議長 :今井俊郎氏(三重県支部長)
講師 :杉藤芳明氏(株式会社 若尾綜合舞台 音響部)
宿題 :地方車に関するご質問を、事前にメールにてご提出ください

パレードの沿道をぱぁっと明るくする地方車。チームの先頭を飾る重要な役割を担っています。でも、地方車って、もっと安く作れないの?音響はどんなものを使えばいいの?毎年悩むお抱えモノ。これぞ、理想の地方車作り!プロの目が見る地方車の作り方教えちゃいます。

第5分科会「衣装・メイクでチームは変わる!?」

議長 :冨岡里美氏(西三河支部長)
講師 :成沢ゆかり氏(有限会社 オーユー 代表取締役)
筒井麻由氏(有限会社 オーユー 取締役)
平松眞治氏(スティル・フォアワード)
宿題 :各チームの衣装、メイクなど着用の上分科会にご参加ください

照りつける太陽、ほとばしる汗。衣装もメイクも汗でだらだら。祭りに強い衣装、メイクであと10%輝くために・・・祭りメイクを伝授します!

第6分科会「チームづくりに必要なモノすべて公開!」

議長 :加古好治氏(知多支部長)
講師 :西川千雅氏(日本舞踊家)
宿題 :チーム作りについて聞きたいことを、事前にメールでご提出ください

新規チーム必須!チーム運営費のやりくりや人集め、練習方法だって大変。そんな悩みを解決します。老舗チームが手本となり、運営方法を盗んじゃおう!

■どまつりの本質を追求する。21世紀の祭りづくりとは。

第7分科会「どまつりのオリジナル性ってナニ?」

議長 :水野孝一(にっぽんど真ん中祭り組織委員会 専務理事)

今年掲げた五十年構想を軸として、6年間の歴史を振り返る。今のどまつりに必要なモノ、今後のどまつりの成長に期待するモノを、にっぽんど真ん中祭り組織委員会 専務理事 水野孝一をはじめ徹底的に議論する。

第3部 交流会 交流会のお願い

また、合宿の1日目に予定しております「交流会」にて、チーム名物大抽選会を行い ます。
1チーム1品(予算1,000円程度)の地域・チーム自慢の品をご用意ください。
当日受付にてお預かりいたします。

平成16年11月27日~28日 1泊2日  幡豆郡/グリーンホテル三ヶ根


三河湾/三ヶ根

講演会

交流会

ご指名部屋
第1分科会
「総踊りをつくろう!」
議長 吉川弘次氏 (東三河支部長)
講師 竹内健人氏 (審査員長)
発表者   大谷真一氏 (北海道学生合同"北人")
議事録 安井理果 (第7回実行委員会)
[ 今後の展開 ]

みんなが参画をしながら新しい総踊りを作る

第2分科会
「マナーで作ろう祭りの輪。ルール撤廃へ」
議長 永冶高三氏 (岐阜県支部長)
講師 玉置雅一氏 (会場運営委員長)
発表者   大舘雄一氏 (名古屋学生チーム「鯱」)
議事録 山田みほ (第7回実行委員会)
エチケットリーダー  第2分科会参加者
[ まとめ・提案 ]
理想のリーダー像
  • ルールはあるものではなく、リーダーなどが思いを伝えることにより、周りにもその意識が広がっていけるといい。中心人物は、思いを伝えていこう。
  • 地域、年代を超えて交流できる踊りの世界を大切に考え、リーダーだけではなく、意識を持って一人一人が行動する。
第2分科会を受けての取り組みと発信

『まずは挨拶からはじめよう』
※チーム内、チーム同士、会場、観客、すれ違う人、すべての人とコミュニケーションを大切にしよう。

第3分科会
「0からみなおそう、審査方法」
議長 大坪正和氏 (名古屋支部長)
発表者   中島達也氏 (楽GAKI)
書記 宮田敦史氏 (夜宵)
議事録 物江彩子 (第7回実行委員会)
[ 審査への要望 ]
審査の意義の明確化と参加要項への反映

五十年構想、「どまつりらしさ」を評価基準に加えること

審査結果の公表

審査会場及び審査方法の再検討
第4分科会
「装飾・予算・音響、理想的な地方車づくりとは」
議長 今井俊郎氏 (三重県支部)
講師 杉藤芳明氏 (株式会社若尾綜合舞台 音響部)
議事録   吉田彩乃 (第7回実行委員会)
第5分科会
「衣装・メイクでチームは変わる!?」
議長 冨岡里美氏 (西三河支部長)
講師   成沢ゆかり氏
(有限会社 オーユー 代表取締役)
筒井麻由氏
(有限会社 オーユー 取締役)
平松眞治氏 (スティル・フォアード)
発表者   坂井田昌代氏 (六所連)
議事録 塚本恵美 (第7回実行委員会)
第6分科会
「チームづくりに必要なモノすべて公開!」
議長 加古好治氏 (知多支部長)
講師 西川千雅氏 (日本舞踊家)
飛入ゲスト   泉真弓氏 (講演会講師/「ほにや」代表)
発表者  矢吹裕美氏 (極津)
議事録   水島恭子 (第7回実行委員会)
第7分科会
「どまつりのオリジナル性ってナニ?」

議長/講師 水野孝一
(にっぽんど真ん中祭り組織委員会専務理事/
  どまつり創設者)
議事録  浅井建哉 (第7回実行委員会)

[ まとめ ]

 今後の展開
具体的にあげられた改善点を、プロジェクトとして立ち上げ、事務局や実行委員会だけではなく、参加者全員で考え、実行していく。

[ 第7分科会であげられたプロジェクト ]
 地域会場をサポートする
 どまつりのPR
 地方車
 総踊り
 子どもへの取り組みに関して
 どまつり掲示板の復活
 「五十年構想」、高知との比較論

合宿を終えて

今年のどまつり合宿はいかがでしたでしょうか? 皆さんに満足して頂けたと思っております。
私は、踊り子は主役ではない、観客が主役で「出させて頂く」と言う気持ちを忘れないで行きたいと思っております。
そして今後も勉強を重ね皆さんと一緒に、"マナーを守り、人に優しい"世界中の手本になれるような"にっぽんど真ん中祭り"を創っていけたらと願っております。

来年は万博があり世界中の人が愛知県に集まってみえます。力を合わせて"第7回にっぽんど真ん中祭り"をすばらしいお祭りにしましょうね!
"どまつり合宿"が無事終わることが出来たのは皆様方のお陰と感謝しております。ありがとうございました。

西三河支部長 冨岡里美

今回の合宿は、講演会、分科会、交流会など、どの部分をとっても、参加者の皆様におかれましては、充実した二日間を過ごすことができたのではないかと感じております。私も改めて皆様の暖かさ、真剣さに触れることができ、来年第7回への希望、そして五十年構想への希望を新たにいたしました。

第7回どまつりは、「協働参画」をテーマにしたいと考えております。
昨年掲げた『にっぽんど真ん中祭り五十年構想』は、「行政」「企業」「市民」三者それぞれの考え方を持った個人が一体となってつくる第四社会、その中に存在する「どまつり」という財産を築きあげることです。どまつりはそんな第四社会の縮図となりうると考えております。第7回からはそんな「どまつり」をつくるため、新しい考え方を導入していきたいと考えております。

行政、企業、市民、それぞれの性格上、交わらない交わってはならないのと同様、個人においても価値観の違いにより、交わらない交われないということもあるでしょう。しかしながら、このどまつりは五十年構想に掲げたとおり、それぞれがそれぞれの性格また考え方をもって、参画し、支え、つくりあげる祭りになることを願っております。

第7回どまつりは、既成概念と新しい発想をうまく調和させ、「どまつりらしさ」を追及していきます。そして、皆様とともに第7回どまつりという新しいどまつりを迎えられることを期待しております。

最後となりましたが、支部長皆様におかれましては、今回の合宿にもご尽力いただきましたこと感謝申しあげます。そして、多大なるご協力をいただいた西三河支部はじめスタッフの皆様、誠にありがとうございました。

にっぽんど真ん中祭り組織委員会
専務理事 水野孝一

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