第5回どまつり合宿

第5回どまつり合宿in東尾張

毎年、各支部ごとに開催され、「どまつり」をテーマ1泊2日で徹底的に議論を重ねる、どまつり合宿。ここで様々な提案意見を交わし、その多くが次回のどまつりに反映されることになる重要な合宿です。どまつりはみんなの知恵と力でつくられています。
今年は、愛知県瀬戸市が合宿の舞台です。
歴史と文化と自然豊かな瀬戸を楽しんでいただきたいと思います。そして、東尾張支部の皆さんの笑顔にも囲まれながら夜通し語り合いましょう。ぜひ、よりよい祭りにするために、あなたのご参加をまっています。 (参加受付は終了しております)

開催日時

平成18年11月25日(土)12:00~11月26日(日)12:00頃  【1泊2日】

主催

にっぽんど真ん中祭り組織委員会支部長会

主管

にっぽんど真ん中祭り組織委員会 東尾張支部

協力

にっぽんど真ん中祭り組織委員会

会場

愛知県労働者研修センター サンパレア瀬戸

住所

〒489-0001愛知県瀬戸市川平町78番地
TEL(0561)48-2611 FAX(0561)48-3146 
http://www.ailabor.or.jp/sunparea/

アクセス

JR中央線名古屋~定光寺35分[定光寺駅には快速は止まりません]
※定光寺駅は無人駅でタクシーもありません。
※定光寺駅手前(名古屋方面)、高蔵寺駅にタクシーは常駐しています。
※高蔵寺駅からセンターまで8キロ 車で約20分

参加費

お一人 15,000円(税込)

スケジュール

月日 時間 内容
11月25日(土) 12:00~ 受付開始
12:30~
開会式
13:00~ パネルディスカッション
14:30~ 分科会開始
~17:00 分科会終了
~各部屋へ荷物移動~
18:00~ 交流会開始
~20:00 交流会終了
21:30~ 語らい部屋スタート
11月26日(日) 8:00頃 起床・朝食
9:30~ 閉会式
・各分科会報告
・第9回参加要項発表(案)
・第9回どまつり展開内容
12:00頃 解散

パネルディスカッション・分科会

第8回本祭を終えて、今後チームに期待するもの、祭りの成長において、必要な素材をパネルディスカッション、分科会で追求していきたいと考えています。また、この分科会を経て、来年度の参加要項、審査、会場づくり等に反映していきたいと思います。

~今年の合宿テーマ~

第一部 パネルディスカッション

テーマ:あなたのチームは、"地元"から愛されていますか?

昨年の合宿において、「あなたの街にしかない個性」の表現と定義付けされたどまつり性。今回は、もっと掘り下げて様々な視点からの「どまつり性」を追求します。"地域に愛されること""地域を元気にすること"いま、祭りやチームに課せれている大きな課題を多方面からのパネラーを招いて徹底議論。あなたも地域性や地元文化を見直すことで、チームをより飛躍させるチャンスです。

第二部 分科会

第1分科会 大賞チームに聞く!「どまつり性」とONLY1への道。

第一部のパネルディスカッションを受け、今年のどまつり大賞「鳴海商工会 猩々」の皆さんを迎え、どまつり性をもっと深く、そして実践策を聞き出します。大賞までの道のりは決して平坦なものではありません。地域との関わり方、チーム内の分裂・・・。多くのチームが頭を悩ますものごとを、大賞チームに聞いてみよう!

第2分科会  リーダーの役割ってナニ?組織をまとめる秘訣とは。

チームを運営することで生まれる、人数、組織の運営様々な問題。団体をまとめあげるチームリーダーには、予想以上の大きな役割と責任がのしかかる。悩んでいることはみんな同じ。今、チームリーダーに必要なこと、求められること。明日からのチーム運営に即戦力となる秘話が盛りだくさんです。

第3分科会  学生達よ目をさませ!いま、求められる学生のチカラ。

学生からはじまった"どまつり"。そんな"学生"が最近、元気がないんじゃない???学生だからできること、学生しかできないこと。可能性を秘めた若者だからこそ、いつも多大な期待を掛けるものの、空振り状態・・・。圧倒的な存在感とパワーを放つ強力なアドバイザーを招いて、学生のチカラを引き出していく。

第4分科会  著作権の手ほどきします!コンテンツの重要性とは。

どまつりに参加するには、楽曲、衣装、振付などのオリジナル制作が必須となってくる。それに伴う、著作権の手続きは大変。えっ!?こんなものも、権利に関わるの?など、オリジナル作品作成にあたっては、いろいろ著作権処理も面倒なもの。そこで、この分科会では著作権の手ほどきから、コンテンツの扱い方まで一挙公開しちゃいます。

第5分科会  「どまつり性」を徹底議論!わたしが考える「どまつり性」はコレだ!

(※人数多数の場合には、分科会を分割して行います)

パネルディスカッションを受けて、分科会で第2ラウンド!『わたしが考える「どまつり性」』と題し、もっと実践的に掘り下げた議論を展開します。どまつりにとっての審査位置付けから、チームのマナー・モラルにおいてまで。地域に愛されること、地域を元気にすることをキーワードに、「どまつり性」をみんなで語ろう!

平成18年11月25日(土)~26日(日) 瀬戸市/サンパレア瀬戸

東尾張支部のみなさんと歓迎看板
手づくりの看板でお出迎え
東尾張支部長 池本さんのごあいさつ
合宿実行委員長 水川さんのごあいさつ
多彩なパネラーにより
前向きなご意見が展開されました
封筒に印刷された○×を活用し、
賛否を問いました
第8回大賞受賞チームから、実践的な問題解決のヒントをつかむ!
迷えるリーダーたちが、ここで救われました

どまつり誕生の原点・学生だからこそできることは・・・
難しかった「著作権」が少し身近に感じられました
地域に愛されるチーム・祭りづくりを
語り合う!
200畳の大広間での交流会は、
笑顔でいっぱい
次回どまつり合宿担当は、
名古屋支部に決まりました!
閉会式では、第9回どまつり参加要項等の発表がありました
東尾張支部のみんなでお見送り
「気をつけてお帰りください」

第5回どまつり合宿 参加チーム各位

暮秋の候、皆様にはますますご健勝のこととお慶び申しあげます。
このたびは、第5回どまつり合宿in東尾張にご参加いただき、誠にありがとうございました。
今年は、例年を上回る88チーム250名の多くの方々にご参加いただき、とても嬉しく思っています。

今回は、「地域を元気にするチームづくり、地域に愛される祭りづくり」と題し、
パネルディスカッションから始まり、分科会、交流会ととても有意義な合宿となりました。
これもひとえに、ご参加いただいた皆様のどまつりに対する向上意欲と、
熱心な取り組み姿勢の賜物だと感じております。

今回は東尾張支部が幹事となり、1年前から準備を進めてきました。
何分にも初めての事でしたので、行き届かない点が多々あったことと思います。
皆様の暖かいご支援で、何事もなく無事合宿が成功に終わりました事に深く感謝いたします。

まずは略儀ながら書面にてお礼申しあげます。
皆様の、ご健康とご活躍を心からお祈りいたします。

平成18年11月吉日
東尾張支部長 池本曙隆
第5回どまつり合宿in東尾張実行委員長 水川淳

このページの先頭へ