第9回どまつり合宿

合宿テーマ:どまつりルネッサンス!

1.ご参加にあたって

第1回目の"どまつり合宿"から早9年、第1回目の開催地、また同会場にて開催することになりましたのも、何かのご縁かと思います。
今年で早13回目を迎えるどまつりは、チーム数、参加人数はもちろん、観客動員数も急激に伸び、踊りのレベルも格段に上がってきたものの、どこか今の流れや祭りのあり方に充実感や達成感が足りないのは何故でしょうか。今年の合宿のテーマは「どまつりルネッサンス!」。前に進むだけでなく、原点を見つめ直し、他と比べようのないどまつりの魅力とは何かをもう一度皆さんで語り合いましょう。そして今回の合宿が踊り手主体から観客動員0(ゼロ)の文化への一助となれば幸いです。年明けのご多忙の折かと存じますが、奮ってご参加いただきますようお願い申しあげます。

岐阜ブロック長  永冶 高三


開催日時

平成23年1月8日(土)~9日(日) 1泊2日 受付開始/12:00 開会/13:00

主催

にっぽんど真ん中祭り参加者連絡会議 ブロック長会

主管

にっぽんど真ん中祭り参加者連絡会議 岐阜県ブロック

協力

財団法人にっぽんど真ん中祭り文化財団

会場

イメージ

住所:岐阜県瑞浪市稲津町萩原1661
URL: http://www.moralogy.jp/network/learning_ctr/mizunami/

アクセス
公共交通機関をご利用の方
JR中央線瑞浪駅下車。瑞浪駅からタクシーで約10分。「モラロジー中日本生涯学習センター」と告げてください。
車をご利用の方
中央自動車道・瑞浪ICから国道19号線バイパスを中津川・恵那方面へ。市原交差点を右折。道沿いにある生涯学習センターの標識を参考に進んでください。


スケジュール(予定)

月 日 時間 内容 場所
1月8日(土) 12:00~12:50 受付 ロビー
13:00~13:20 開会式 大講堂
13:20~14:30 講演会(1) 大講堂
14:45~15:35 講演会(2) 大講堂
15:50~16:50 分科会(1) ※各自選択 各部屋5~6部屋
17:00~18:00 分科会(2) ※各分科会共通
18:30~20:30 大懇親会 食堂
21:00~ 分科会II 第1・第2会議室
1月9日(日) 7:30~8:00 起床 朝食 食堂
9:00~10:00 分科会発表 大講堂
10:00~10:30 第13回参加要項(案)発表 大講堂
10:30~10:45 閉会式
10:45~11:00 解散

参加費

お一人 11,000円
※交流会にてゲームを行いますので1チーム1品の賞品のご提供をお願いします。
※バスタオルなどの洗面用具は各自ご用意ください

2.講演会・分科会のご案内

講演会

講師:安達学園理事長 髙嶋芳男氏(前瑞浪市長)
演題:『多様な視点から見る祭り ~私が考えるどまつりの魅力・これまでとこれから~』
【プロフィール】

早稲田大学を卒業後、瑞浪市にて窯業原料を扱う株式会社高嶋礦業社に入社、同社社長を経て、平成7年7月より平成19年7月まで、三期にわたり瑞浪市長を務め勇退。在任中は地域の活性化に力を注ぐ。翌平成20年4月より、学校法人安達学園中京学院大学学長を務め、平成22年4月より学校法人安達学園理事長に就任、現在に至る。


基調講演

講師:YOSAKOIソーラン祭り組織委員会理事 石岡武美氏(現夢想漣えさし代表)
演題:『街の活性化に一役! ~地元の魅力を再発掘・踊りがつなぐ人の輪~』
【プロフィール】

平成8年に毛蟹の水揚げ量日本一で知られる北海道・枝幸町にて「夢想漣えさし」を立ち上げる。現在に至るまで「ふるさと枝幸」を愛する若者を中心に「夢・想い・今、動き出そう!!」をコンセプトに活動。2010年第19回YOSAKOIソーラン祭りでは見事大賞を受賞。現在はチームの運営はもちろんのこと、地域の活性化にも精力的に取り組んでいる。


分科会(1) ※分科会の内容は変更になる場合があります。

【第1分科会 運営・審査】
どまつりの未来を語る!これからのどまつりとは?

今年で早13年目を迎えるどまつり。立ち上げから今に至るまで、毎年皆さんの前向きな意見を取り入れて進化しています。チーム数、参加人数はもちろん、観客動員数も急激に伸び、踊りのレベルも格段に上がってきたものの、どこか物足りない。
一度、前に進むだけでなく原点に帰り、他の祭りと比べようのないどまつりとは何か、皆さんと徹底的に議論します。

【第2分科会 装飾・演出】
目指せオンリーワン!独自の色を出すもう一工夫

毎年頭を悩ませるステージ構成やパレード構成。皆さんはどうやって工夫していますか?踊りと曲だけではなく、トータルで演出することが重要なポイントなのです。チームの特性="どまつり性"を活かしながら演出するには?少人数での効果的な演出方法とは?魅力ある地方車をつくるには?など他とはひと味違う自分たちだけのオリジナリティーを考えましょう。

【第3分科会 チーム運営】
どうしたらうまくいく?老舗チームから学ぶチーム運営のコツ!

チームを運営する上でぶち当たる、人数や組織の運営などの様々な壁。チームを継続させていくためにはどうしたらよいのか。他のチームはどのように問題を乗り越えているのか。幾多の困難を乗り越え、どまつり12年連続参加の老舗チームに失敗談から成功談まで、実際の経験談からチーム運営のコツを探ろう!

【第4分科会 地域活性化】
地元再発掘!あなたのチームが、地域の元気印◎になる!

あなたの地元の自慢はなんですか?地元には自慢することが何もない。。。そう思っている方はいませんか?「あなたの街にしかない個性」=「どまつり性」を知ることで、今後のチーム運営も変わりますよ。今、どまつりチームが今地域に求められていること、その役割とは?元気な地域をつくるには、元気な人が必要です。地域のファンをもっと増やすために、実例を挙げて幅広い視野から考えます。

【第5分科会 地域会場】
地域から見たどまつり。ズバリ聞く、地域会場の本音!

毎年趣向を凝らしたおもてなしが魅力の地域会場。地元を挙げて街の盛り上げのために準備を重ねています。地域からどまつりチームはどのように映っているのか?また、チームは地域会場に今何を求めているのか?普段はなかなか知ることのできない地域会場の裏側。これを機に一度地域会場の本音を聞いてみませんか?相互の意見交換を通して、今地域会場に、どまつりチームに望まれているものは何かを皆さんと一緒に考えます。


分科会(2) ※分科会(1)の後に全分科会共通として行います

これってイエローカード?マナー審判員制度徹底議論!

毎年どまつりが近づくにつれ、地域の方々から寄せられるチームに対しての苦情。年々規模も拡大し、社会的影響も大きくなったどまつり。今や自分たちだけが楽しむだけでは済まなくなっています。昨年の分科会を経て新たに導入されたマナー審判員制度。制度は導入されたものの、チームのマナーアップへ効果を発揮しているのでしょうか?今回のどまつりで起こった事例をもとに、マナー審判員制度のあり方を皆さんと徹底的に議論します。

平成23年1月8日(土)~9日(日)
岐阜県瑞浪市/モラロジー中日本生涯学習センター

受付
受付/皆さんをお迎えする準備万端!岐阜県ブロックのスタッフの皆さんよるお出迎えの様子
テーマ
テーマ/今回のテーマは「どまつりルネッサンス!」はたしてどんな議論が飛び交うのでしょうか?

開会式1
開会式/200名を超える多くの皆さんにご参加いただき、合宿がスタート!
開会式2
開会式/今回の主管である永冶岐阜県ブロック長よりご挨拶。
講演会【全体】
講演会/今回の講演は2本立て。元瑞浪市長 髙嶋芳男氏、夢想漣えさし 石岡武美氏
講演会【髙嶋氏】
髙嶋氏/元瑞浪市長 髙嶋芳男氏からは多様な視点から見た祭りの魅力について熱く語っていただきました。
講演会【石岡氏】
石岡氏/チーム運営や地域との関わり方について非常に参考になる講演をいただいたのは「夢想漣えさし」代表の石岡武美氏。
第1分科会【運営・審査】
運営・審査/【運営・審査】今後のどまつりについて前向きな意見がでる有意義な分科会になりました。
第2分科会【装飾・演出】
装飾・演出/【装飾・演出】各チームこだわりの装飾や演出について次々と意見が飛び出しました。
第3分科会【チーム運営】
チーム運営/【チーム運営】会場を埋め尽くすほどの人気講座。

第3分科会【チーム運営】
チーム運営/【チーム運営】「○・×」を使って、参加者も意思表示をする場面も。
第4分科会【地域活性化】
地域活性化/【地域活性化】地域との関わり方について具体例を交えての意見交換。
第5分科会【地域会場】
地域会場/【地域会場】地域会場側から見たどまつりがどう映っているか、貴重なお話が聞けました。
共通【マナー・モラル】
マナー・モラル/【マナー・モラル】具体的な事例からマナー・モラルについて学びました。

交流会①
交流会/オープニングはブロックの方によるダンスでスタート!
交流会②
交流会/200人による大交流会。大いに食べ、話に花が咲きました。
交流会③
交流会/次回の開催ブロックである西尾張ブロックより締めのご挨拶!
語らい部屋
語らい部屋/深夜まで白熱した議論は止まりません。
総括①
総括/昨日の各分科会のまとめの発表。
総括②
総括/水野専務理事より第13回どまつり参加要項(案)の発表がありました。
総括③
総括/合宿で交わされた皆さんの意見を踏まえて、2月1日に参加要項がいよいよ公開されます!
見送り
見送り/皆さんどまつりでまたお会いしましょう!

岐阜県ブロック
岐阜県ブロックの皆さん、お疲れさまで た。

合宿を終えて ―ごあいさつ―

ご参加いただいた皆様へ

新年早々のお忙しい中、「第9回どまつり合宿in岐阜」に東海三県はもとより全国から多数ご参加いただき、岐阜ブロック一同心より感謝申し上げます。
高嶋氏、石岡氏の両講演は大変好評で、各分科会での共通したモラル、マナーの分科会も意義のあるものだったと思います。鳴子のご縁で一同に会し、人の輪を広げながら祭りに係る多くのことについて議論し、多方面に渡って語り合い、交流することの意味を大きく感じることができました。
至らぬ点も多々あったかと思いますが、多くの方々より、大変有意義な合宿であったとの言葉もいただきました。開催にあたり、ご協力並びにご尽力いただきました関係各位に厚く御礼を申し上げます。
今年も、踊りを通して、笑顔の一年でありますように。

平成23年1月吉日
にっぽんど真ん中祭り参加者連絡会議
岐阜県ブロック長 永冶 高三

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