開催レポート

本祭2日目
2017年8月27日(日)
08:50~21:00
フォトギャラリー

名古屋の夏を締めくくる、第19回どまつり閉幕。
「名古屋学生チーム『鯱』」が3度目のどまつり大賞を受賞!
3日間のべ225万人がご来場くださいました!
たくさんのご声援・ご協力ありがとうございました!

日本のど真ん中、真夏の名古屋を舞台に繰り広げる日本最大級の踊りの祭典、にっぽんど真ん中祭り。今年はお天気にも恵まれ参加チームは1年間の練習の成果を、笑顔に変えて元気に愛知県内の会場で踊りを繰り広げました!

金曜日の前夜祭から大変な盛り上げを見せた第19回にっぽんど真ん中祭り。3日間に渡り海外3カ国を含む、国内外よりご当地自慢の個性豊かな205チーム・約2万3千人が参加しました。地域色豊かなチームが街を舞台に華やかに演舞を繰り広げました!

最終日には、今年初企画のどまつり総踊りキッズダンサーの「チルど連」による総踊りパレードが行われました。かわいいちびっ子たちが、どまつりの総踊りを楽しく親子で踊りました♪

また、ファイナルステージには今年の特別企画であるレゴランド®・ジャパンのスペシャルステージをお届けしました!今回はレゴランド®・ジャパンのオフィシャルキャラクターたちが、パークから飛び出し、約70人の子どもたちとパークの大人気ショー『スマイルコネクション』を特別バージョンで披露。とってもかわいい素敵なショーを繰り広げました!

今夜メインステージで繰り広げられたのは、どまつりのクライマックス、祭りも最高潮になるファイナルステージ。ファイナルコンテストへの敗者復活戦と位置付けられた“セミファイナル”と、参加チームの頂点が決まる“ファイナルコンテスト”の二部から成る「ファイナルステージ」は、参加チーム皆が憧れるステージです。

手に汗握るファイナルコンテストには、昨夜のファイナルシード決定戦で得点1位に選ばれた「常笑(名古屋市瑞穂区)」と、ファイナルステージ一部のセミファイナルで得点1位に選ばれた「 甲斐◇風林火山」(山梨県上野原市)を含む、12チームで実施。9名の審査員による厳正なる審査に併せ、昨年にひきつづき、ファイナルコンテストでは観客の皆さまも気軽に審査に参加できる「観客全員投票」も実施。お手持ちのケータイ・スマートフォンでの審査に加え、今年初となるニコニコ動画からでも審査に参加。その2つの得点を合算し、今年の大賞が決定しました!

そして19年目のどまつり大賞の歴史にその名を刻んだのは―「名古屋学生チーム『鯱』(名古屋市中区)」のみなさん!3年ぶり3度目の大賞に輝きました!また併せて最優秀チームのどまつり大賞には、『内閣総理大臣賞』等が授与されました。1年間の集大成となる演舞が“どまつり大賞”という最高の栄誉となりました!

3日間に渡り愛知県内20会場で開催した今年のどまつりには、のべ225万3300人の方にご来場いただきました!どの会場もあたたかいおもてなしの心あふれる会場づくりで大盛況のうちに幕を閉じました。全会場のべ7,000名ものボランティアが舞台裏を支えていただきました。学生だけでなく、商店街や町内会など地域の皆さんのチカラが結集し、大きな事故もなく無事開催できましたことを心より御礼申しあげます。開催にご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

今年もどまつりでは、数々のドラマが生まれ、歴史に新たな1ページが刻まれました。来年はいよいよ20周年を迎えるどまつり。来年のどまつりもどうぞご期待ください!

第19回にっぽんど真ん中祭り 3日間観客動員数

日 程 平成29年8月27日(日)
会場/
来場者数
全20会場/
225万3,300人(3日間合計)
<参考>第18回
2,202,000人(3日間合計)
天気 くもり時々雨
(最低気温21.4℃/最高気温32.6℃)
(17時名古屋地方気象台発表)