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参加チーム紹介

笠寺いちりかさでらいちり

名古屋市南区

笠寺いちり チーム写真

チーム情報

チーム活動拠点
名古屋市南区
出場回数
10回
きっかけ・目的
笠寺いちりは、名古屋市南区の「笠寺」に根付いた白扇子を武器としたよさこいチームです。
メンバーは地域問わず、年齢も10代~40代と幅広く、各々のライフステージを大切にしつつ青春を謳歌出来るそんなチームです。
毎月「かんのんひろば」というイベントに参加し、他チームを招いての演舞披露やマルシェの出店などを通して、地域の方々との交流を深めています。
地域を愛し、地域に愛されるチームを目指しながら、今年結成10年目を迎え、多くの方に笠寺の魅力を知っていただけるよう活動しています。
人生のフェーズや年齢を理由に諦めなくてもいい、「今のあなた」の居場所になれるよう、出会いと繋がりを大切にしています。
意気込み
結成10年目を迎えた今年のテーマは「みちしるべ」。
これまでの歩みとこれからの未来を、笠寺一里塚から笠寺観音へと続く旧東海道の道のりに重ね、表現します。
見どころとして鳴子を鳴らしながら進んでいく東海道。
故郷に向けての想いを馳せ険しい山道を超えていく様や道中ふとした瞬間に吹く風の優しさや慈しみを鳴子の音と踊りに込めています。
鳴子の音が揃う瞬間瞬間を感じてください。
我々の最大の武器としての白扇子は、場面によって一里塚を表す丘となり咲き乱れる花となり、笠寺観音に到着した喜びを表す祝いとなり、我々の想いを解き放ちます。
歌詞に出てくる茜空をイメージした法被と白い扇子とのコントラストをお楽しみください。
道標を目指して一歩一歩進んできた私たちの軌跡と、その先にある未来への願いを演舞に込めました。
そして、笠寺の素晴らしさと、私たちの笠寺愛を届けます。
どまつりという舞台へ、全力で挑みます。
【どまつり】のみ参加