どまつりへお越しの皆様へ
参加チーム向け熱中症予防の周知

名古屋の酷暑 安心安全な祭りの実現にむけて
医師・救急救命士・看護師などのべ100人のボランティア体制
記録的な猛暑が予想される今年のどまつり。その舞台裏では、「どまつり医療チーム」が参加者と来場者の安全を支えています。
どまつりの医療体制を担うのは、2005年の愛・地球博(2005年日本国際博覧会)で医療活動に携わった救命・災害医療の専門医をはじめとする有志によって設立された「2005年日本国際博覧会記念災害救急医療研究財団(SECDEM)」。
万博で培われた経験と理念を生かし、2005年から20年にわたり、どまつりの医療体制をともに構築してきました。
医療チームが本格的に活動を始める前の2005年には、救急搬送者数は1万人あたり0.15人と推定されていました。しかし、2006年以降は医療チームによる予防・対応体制の強化により、1万人あたり0.01~0.049人まで大幅に減少しています。
万が一、体調不良者や傷病者が発生した場合には、現場に最も近いスタッフへ迅速に指示を出し、医療チームが速やかに駆け付けて対応します。参加者の皆さんをはじめ、ご来場の全ての皆さんが安心して祭りを楽しめるよう、万全の体制を整えます。


打ち水大作戦、ミストシャワーの設置
節電の取り組みとして注目されている「打ち水」を、今年も各会場で実施します。路面の温度や体感温度を下げる効果が期待でき、熱中症予防にもつながります。
また、ステージ裏や会場内各所、歓迎アーチ周辺にはミストシャワーを設置し、参加チームの皆さんをはじめ、ご来場の全ての皆さんが少しでも快適にお過ごしいただける環境づくりに努めます。

暑さ指数(WBGT)計測器を設置し、リアルタイムな備えへ
今夏も熱中症リスクの高い日が続く中、環境省からは「夏季のイベントにおける熱中症対策ガイドライン」が出されるなど、祭りを含むイベントでの熱中症対策の需要がより一層高まっています。
これを受け、どまつりでは、熱中症リスクを見える化し、来場者・参加者の皆さんお伝えする方法として、「暑さ指数管理サービス」を導入しています。
本サービスは、複数地点の異なる暑さ指数を自動収集し遠隔で一元管理するもので、メインエリアの会場内複数地点に設置した黒球式暑さ指数センサーで計測したデータを専用サーバーに自動送信し、パソコンやスマートフォンのブラウザー上でいつでもどこからでも確認できるのが特徴です。
計測した暑さ指数は、運営体制に反映します。
さらに、メインエリアにある大型ビジョンやSNSを通して来場者にお伝えすると共に、全参加チームにはメール連絡網を使って配信します。

楽しく暑さを乗り切ろう!「どまつり総踊りウォーターフェス」
暑さ対策も兼ねて、ウォーターキャノンから水飛沫を飛ばしながら総踊り!
会場となった久屋大通公園「光の広場」には、水鉄砲などのグッズ販売や、簡易更衣室も設置します。どまつり総踊りのリズムに乗せて、楽しく夏を満喫しよう!


日除けテントや日傘エリアも拡大!観覧席でドリンク無料配布
ぐるめぱーくに風も通る涼しげな日除けテントを設置&拡大します。
また、今年も久屋大通公園会場特別観覧席や、テレビ塔パレード会場の観覧席では、日中の「日傘使用可能エリア」を設けます。


また、久屋大通公園会場 特別観覧席(有料席)の自由席時間帯(土日昼間帯)に限り、熱中症予防のためペットボトル飲料を無料配布します。
※品切れの場合はご容赦ください。

全参加チームにメディカルチェックを徹底
久屋大通公園会場では、場内に救急センターを設けて、万が一の場合に適切な対応がとれるよう体制を整えています。
各チームにおいても、万が一の事故が起こる前に、個々の体調管理はもとより、救護班を設置するなど対策を徹底します。
また、今年も演舞前に下記の内容のメディカルチェックを実施します。今年も、全会場演舞前の15分から20分前に「強制補水」を徹底し、熱中症の予防を行います。

マイボトルで熱中症対策も万全に!
AGFサカエヒロバス会場では、名古屋市上下水道局のご協力のもと、水筒などのマイボトルをご持参いただいた方向けに、飲料水を無料で補充いただける給水所を設置。さらに、AGFのご協力のもと、熱中症対策として「ブレンディ®マイボトルスティック」も無料配布します。
テレビ塔パレード会場では「どまつり給水ステーション」を設置するなど、各会場でも趣向を凝らした給水サービスを実施します。
会場付近におけるドローンの使用について
会場付近におけるドローン(無人航空機)」の使用は禁止です。
会場付近における「ドローン(無人航空機)」の使用は禁止です。
落下等による事故・怪我の恐れがあります。
「自撮り棒」のご使用について
人が密集したエリアでは「自撮り棒」のご使用はご遠慮ください。
人が密集したエリアでは「自撮り棒」のご使用はご遠慮ください。
また、「観覧スペース」から「演舞スペース」内に向けて「自撮り棒」を出す行為などは危険ですので絶対におやめください。
特別観覧席内においても自撮り棒の使用は禁止です。
※「自撮り棒」・・・金属棒の先端にスマートフォンなどを設置し、自分の姿を撮影できるようにする道具
「歩きスマホ」について
歩きながらの携帯電話やスマートフォンなどの使用は大変危険です。
歩きながらの携帯電話やスマートフォンなどの使用は大変危険です。
人が密集したエリアでの「歩きスマホ」は自分自身だけでなく、周囲の方も巻き込む事故につながることもありますので、おひかえください。
※「歩きスマホ」・・・歩行中にスマートフォンや携帯電話を使いながら歩くこと。



